とちぎってどんなところ?

とちぎ県ってどこにあるの?

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県を南北に貫く形で東北自動車道、国道4号、新4号国道の広域幹線道路が走り、東西方向には、国道50号が県南部と茨城県・群馬県を結んでいます。

また、茨城県・栃木県・群馬県を横断する北関東自動車道が平成23年3月に全線開通し、北関東三県の連携がより強化されるだけでなく、東北道、関越道、常磐道などとのネットワークの形成や、国際港湾となる常陸那珂港と連携するなど、本県の発展を促進する重要な社会資本として期待されています。

鉄道は、南北の幹線として、JR宇都宮線・東北新幹線・東武鉄道により首都東京と結ばれています。東西の幹線としてJR水戸線・両毛線が茨城県・群馬県を結んでいます。また、東武鉄道は、東京浅草から宇都宮、日光・鬼怒川を結んでいます。平成18年3月からは、JR新宿駅と東武日光駅及び東武鬼怒川駅間の相互直通運転が実現され、都心から県内観光地へのアクセスがより便利になりました。

空路は、成田空港、羽田空港と宇都宮を結ぶ高速バス「マロニエ号」が運行されており、茨城空港からは北関東自動車道を経由し、福島空港からは東北自動車道を経由してアクセスできます。

とちぎのお天気は?

地震・台風などの自然災害が少なく、とっても安心

気候は、東日本型に入りますが、寒暖の差が大きく、冬は空気が乾燥し、夏は湿度が高く、年間を通じ比較的雨量が多い温帯湿潤気候に属しています。

内陸県のため、平地における冬の朝は寒さが厳しいことや、1日の気温の最低と最高の差が大きいこと、夏季は雷の発生が多く、冬季は男体おろし、那須おろし、赤城おろしと呼ばれる空っ風が吹くのも気候上の特色です。

台風や洪水などの自然災害が極めて少なく、本県の住み良さの大きな要素の一つとなっています。

ウソ?ホント? とちぎの由来を教えて!

明治4年7月に廃藩置県が実施され、それまでの「藩」はすべて「県」となり多くの県が成立しましたが、その中に「栃木県」の県名はありませんでした。

明治4年11月に「栃木県」と「宇都宮県」の2つに整理統合され、「栃木」という県名は、このときの県庁所在地である「栃木町(現在の栃木市)」に由来しています。

さらに、明治6年6月15日に「栃木県」と「宇都宮県」が統合され、今日の栃木県が成立しました。

最初、栃木町(現在の栃木市)に置かれた県庁は、明治17年に宇都宮町(現在の宇都宮市)に移されました。

「栃木」の地名の語源は、はっきり分かっていませんが次のような説があります。

栃木町(現在の栃木市)内にあった初代栃木県庁舎(明治5年から明治17年)
※栃木市片岡写真館提供

  • 十千木(とおちぎ)説

    栃木町(現在の栃木市)内に神明宮という神社があり、社殿の屋根にある2組の千木(ちぎ)と8本の鰹木(かつおぎ)が、遠くから見ると10本に見えたことから、神社の辺りを「十千木(とおちぎ)」と呼ぶようになったという説。

  • トチノキ説

    トチノキがたくさん生えており、それが転訛して「トチギ」なったという説。

  • 地形説

    栃木町(現在の栃木市)内を流れる巴波川は、かつてたびたび氾濫を起こしたことから、千切れた地形(浸食された地形)の動詞「チギ(る)」に接頭語の「ト」が付いたという説。

  • 遠津木(とおつき)説

    「古事記」に登場する豊城入彦命(とよきいりびこのみこと)が、木(毛)の国(現在の栃木県)と木(紀)の国(現在の和歌山県)を区別するため、遠くはなれた木の国という意味で「遠津木(とおつき)」と命名したものが、「トチギ」に転訛したという説

とちぎの自慢

  • 世界遺産「日光の社寺」
    世界遺産「日光の社寺」
  • ラムサール条約登録湿地
    ラムサール条約登録湿地
  • ユネスコ無形文化遺産「結城紬(ゆうきつむぎ)」
    ユネスコ無形文化遺産「結城紬(ゆうきつむぎ)」
  • いちご王国とちぎ
    いちご王国とちぎ
  • 日本一の高層湿原
    日本一の高層湿原
  • 日本最古の学校
    日本最古の学校
  • 豪壮野外劇日本一
    豪壮野外劇日本一
  • 世界一の杉並木
    世界一の杉並木
  • ゆたかな温泉
    ゆたかな温泉

とちぎは首都圏農業の推進をしています

とちぎイメージ

栃木県の主要農産物には、いちごやにら、生乳、米など、生産量で全国上位を占めているものが多くあります。

県では、「成長産業として発展するとちぎの農業」の実現に向けて、本県の強みや発展可能性を最大限に活かしながら、県内外から意欲ある人材の確保、知恵と技術力による生産性の向上と農産物の高付加価値化の推進によって、産業活力を高め、本県農業の新たな魅力と価値の創造を目指していきます。

活力ある林業・木材産業の振興

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栃木県では、「木を植え、育て、きって利用し、また植える」という森林資源の循環利用の促進、優れた林業担い手の育成、林業事業体の体質強化、生産基盤整備等によるコストの縮減及び県産材の安定供給と利用の拡大を進めるとともに、森林・林業を支える山村地域の主要産業である特用林産の振興に取り組むなど、活力ある林業・木材産業の振興を進めています。

企業の誘致を積極的に進めています

栃木県では、首都圏に位置する恵まれた立地特性に加えて、内陸型としては国内有数の規模を誇る清原工業団地などへの高付加価値型産業の集積を踏まえ、成長性や将来性の高い分野、さらには研究開発部門などを中心とした企業誘致を進めています。

とちぎの観光

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栃木県は、世界遺産に登録された日光の社寺に代表される優れた歴史文化、四季折々の美しい自然、豊富な温泉、いちごや和牛、湯波(ゆば)などの多彩な特産物、益子焼などの伝統工芸品、さらには各地に根付いている伝統芸能など魅力的な資源に恵まれ、毎年、県内外の多くの方々でにぎわっています。

県では、首都圏はもとより、関西や東北などをターゲットとして、観光・物産展の開催やテレビ、雑誌、ホームページなどを活用した誘客宣伝活動を展開するとともに、東アジアを中心とする海外マスコミや旅行会社の招請などにより外国人観光客の誘致を図っています。さらに、映画・テレビなどのロケ撮影を誘致し、本県の魅力を映像として発信するフィルムコミッション活動を積極的に推進しています。

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